新年度を迎えると何かと必要な物が増えて、部屋の中はごちゃごちゃになりやすくなります。

新年度を迎えると何かと必要な物が増えて、部屋の中はごちゃごちゃになりやすくなります。

近年断捨離などのユニークな片付け方法が話題になりましたが、やはり物を捨てるのにはそれなりに勇気が必要になるものです。

愛着があるものほど余計に捨てることを躊躇いやすくなります。

部屋に物を溜め込みやすい性格には、都道府県別により傾向があるようです。

片付けや整理整頓をややこしくするのは、目新しいものに飛びつきやすい性格や目新しい物好きといえれでしょう。

そのことを踏まえると、西は福岡や兵庫、東は神奈川など古くから港があり海外との貿易がある都道府県がいえます。

福岡や兵庫、神奈川など以外でも洋服などトレンドをすぐに取り入れようとする人も、すぐに着なくなってしまう洋服がクローゼットに溢れているということもあるかもしれません。

それでは、片付けをするときに捨てるための踏ん切りをつけやすくする方法を物別に挙げていきます。

女性は特にそうですが洋服やバッグなどをたくさん持ってる人が多いでしょう。

しかし一度袖を通した洋服は流行遅れになっても体型が変わっても捨てられないものです。

けれど着ない洋服は取っておくとスペースをとりますし、何より物の整理整頓ができなくて管理しにくくなります。

それでは着ない洋服を捨てるのには、どうすれば気持ちに踏ん切りがつくのでしょうか。

それは捨てる前に写真を撮影することです。

洋服には思い出や愛着があることが多いので、それを思い出すたびに取っておくとというケースが多いです。

なので、その洋服をいつまでも目にできるように写真に残しておけば踏ん切りがつけやすくなりますし、逆にパソコンなどで管理すれば思い出に浸る機会も増えるはずです。

特に子供の服は親にとっては懐かしさだけでなく成長も感じられるものです。

それらを写真に残しておくことで片付けをスムーズに進めるための手がかりになるでしょう。

また、紙袋を溜めやすいという人も大勢いますが、きれいな絵柄の物だといつか使うかもしれないと捨てられないものです。

しかし紙袋は増えていくと以外にスペースを取るもので、あまり見栄えがするものではありません。

ですから、紙袋を保存しておきたいという人は上限枚数を決めて管理するのがおすすめです。

紙袋以外でも日常的に増えやすいものは上限枚数を決めた箱の中に入れて、上限枚数をオーバーするときにはどれか一枚をアウトするという仕組みをつくることが大切です。

あとでまとめて見るよりも、その場その場で一枚ずつ捨てていくほうが負担も少ないですし、いる物いらない物をより分けやすくなります。

片付けの大敵は時間です。思い立ったときが捨て時です不用品のエコシティで一括処分しましょう。

時間がたつほどに物に愛着がでてくるため捨てにくいことになります。

そうならないためには、瞬時のその場での判断と思い出があるものは写真など別の元で残すという代用をとることが大切です。

 

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